忙しくて自分を見失いそうになった時は…

日々の生活に流されて、
「気付いたら1日が終わっちゃった…今日も何にも出来なかったー」
ということにならないように続けている習慣があります。
自分と向き合うために毎日1時間
自分のための時間を持つこと。

これは、藤沢優月さんがおすすめしているやり方で、
優月さんは「灯台の時間」と名付けました。

参考図書:夢をかなえる人の手帳術 最新版

本にはこのような説明があります。

「灯台の時間」とは、あなたを忙しさの大海から救う時間。押し寄せてくるスケジュールの波に飲まれそうなときに、きちんと立ち止まる時間です。一息ついて、高いところから自分の時間を眺め、リズムをとりもどす。つまり、いたんスケジュールの流れを止めて、何が起こっているかを観察するために、時間の灯台に登るのです。

現代人は忙しいので、まとめて1時間取るのって難しいですよね。
なので、30分ずつ2回取って全部で1時間というのでもいいし、
慣れないうちは5分でも10分でもいいんですって。

私もなかなか時間が取れないので、
通勤電車の中の10分だけ灯台の時間にすることもよくあります。

週末に早起きして1時間「灯台の時間」にすることもあります。

意識しないと他の用事に時間をとられてしまうので、
最初にスケジュール帳に予定を書いてしまいます。

私が使っているのはこれ→夢をかなえる人の手帳 2014 (red)

で、ゆっくりと時間を過ごします。
コーヒーを入れてゆっくりと飲んだり
好きな写真集を眺めたり
自分の好きな公園に行ってベンチでぼんやり考え事をしたり。

たったこれだけのことだけど
どこかに飛ばされてしまった自分が
中心に戻ってくるような
そんな感じのするいい習慣だと思います。

この手帳と出会ってから始めた習慣なので
3年は続いています。

明日は、この灯台の時間にやっていることをご紹介しますね!

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愛読書です。

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