【夢日記】苦手な人がなぜか家にいて、私が朝食の準備をしている

またまた夢を見ました。
見るときは、立て続けにみるもんです。

昨夜はこんな夢

前の会社にいた苦手なYさんが、私の実家にいる。

母が朝食の準備をしている。

食卓の上には物がごちゃごちゃ置いてあり、とても食事できるような状態ではない。

しかしYさんに朝食を準備しなければいけない。
そろそろ起きてくる頃だ。

まだ準備が整っていないので
私が母にあれこれ聞きながら焦って準備をしている。

母はのんびり支度をしている。
それに対して私はイライラ。

そのうち、私の旦那さんが起きてきた。

旦那さんの朝食も準備しなければ!

旦那さんはYさんを気にせず、いつものペースで淡々と朝の支度を始めている。

ってな感じ。

私は一体、何を焦っているのでしょうか?

さっぱり訳がわからない夢を見たのですが
一応自分なりに解釈(?)してみると・・・。

Yさんは本来いるはずのない人。
ってか、実家にいるわけないじゃん!

それなのに私はYさんに気を遣い、
自分の身支度よりも先にYさんに朝食を準備しようとしている。

Yさんって、私の現実世界の中では何にあたるのでしょうか?

他人の目。職場の人。私以外の人。常識。

こんなところだと思います。

本来、こういうものは気にしないくていいものです。

自分のペースで生活すればよいし、自分がやりたいようにやってよいもの。

それなのに、私以外のことに気を取られてしまい、
自分のことを大切にしていません。

食卓の上だって片付いていない。
「他人の朝食より自宅の食卓」です。

まずは自分が気持ちよく日々を過ごせるように時間を使っていくのが一番いいのです。

どうでもよいものに振り回されている場合ではありません。
そんな無駄なことに時間を使っていると、あっという間に時は過ぎてしまいます。

もう少し、自分を見つめて自分が喜ぶようなことに時間を使うことにしよう!

自分なりに夢の意味を考えてみると、生き方のヒントになるようなことも隠れていて面白いですよ(^^)

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愛読書です。

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