これから「どうなりたいか」を考える

年齢が40代になり
少しずつ老後が迫ってきています。

かと言って老後のことばかり考えるには若すぎる。

そんなときに「どうしよう」という言葉が頭の中をグルグル回ることがあります。

「どうしよう」の後に「こうしよう」という案が出ればいいのですが、
「どうしよう」の後はたいてい「どうしよう」が続くだけです。

これでは樹海で迷子になっているだけで
いつまでたっても出口には出れません。

こんなときに出口に出れるのは「どうなりたいか」という問い。

和田秀樹さんの『人生は「どうなるんだろう」でなく「どうなりたいか」だ 』を読んでなるほど、と思いました。

自分が「どうなりたいか」が分かれば
今の自分がすることを逆算して考えて行動することができます。

そして、目の前にある些末なことに心を巻き込まれなくてすむ。

人間なので落ち込むことや、腹の立つこともあるわけで。

そんなことが日常で起こっても「どうなりたいか」がちゃんとわかっていればすぐに気持ちを切り替えて自分のペースに戻ることができます。

もし「どうなりたいか」がはっきりとわからなくてもいいんです。

漠然とでもいいので「どうなりたいか」を考えておくと
少しずつ「こうなりたい!」ということに近づいていくようです。

ただ漫然と日々を過ごすのではなく。

「どうなりたいか」と自分に問いかけてみる。

そうすると少しずつ「こうなりたい自分」に近づくことができますよ。

詳しくはこちら→ 人生は「どうなるんだろう」でなく「どうなりたいか」だ

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愛読書です。

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