いいお母さん過ぎてはいけない。ちょっと抜けてくらいでちょうどよい。

ノロウイルスに感染して、約1週間近く家事がまったくできませんでした。

幸い、母と旦那さんが色々とやってくれたので支障なく生活ができました。
(でも、元気な家族は本当に大変だと思います。どうもありがとう!
本当に助かりました!!)

病気の間は動けず寝ているしかないのですが
ウトウトしながらいろんなことを考えましたね~。

その中の一つがタイトルの件。

いいお母さん過ぎてはいけない。ちょっと抜けてくらいでちょうどよい。

なぜでしょうか?

お母さんが出来過ぎて、家族が一切家事をやらないで済む

気が利いて優しくて何でもそつなくこなせるお母さんがいると
周りの家族はお母さんを頼ります。

頼られると優しいお母さんは「何とかしてやろう」として
代わりに何でもやってしまいます。

そして器用なのでできてしまうんですね~。

そのような体制が出来上がると
家事一切はお母さんにお任せ状態。

最悪は、お父さんは自分の下着の場所さえわからないという・・・。

お母さんが倒れると家庭生活がすぐストップして家族中が困る

さて、こういう「お母さんにお任せ家族」の中のお母さんが病気などで急に倒れたらどうなるでしょうか?

わかり切ってますよね?

大の大人のお父さんがいても味噌汁すら作れない。

年頃の娘がいるのに洗濯機が使えない。

最近は、男女関係なく厨房に立ってますから
あんまりこういうことってないんでしょうけども。

我が家の場合は私が日用品を買い物して収納しているので
「あ、ティッシュがなくなった。ストックどこにあるの?」
なんて言われることが何回もありますよ。
(つか、「いい加減覚えろ」と思いますが 怒)

家事全般について、なんとな~くでいいので
家族全員がわかっていてくれると、
お母さんに頼らなくても家事がまわっていくんですよね。

疲れたお母さんがイライラするので雰囲気悪くなる

もう、お母さん、そこまで頑張らなくていいからー!

できないことは周りにふって、ちょっとは休んでよー!

勝手に全部抱えて、挙句に不機嫌になって
家族に八つ当たりされたらイヤなんだよー!

と、いうわけで、もう、家事はどんどん家族にふりましょうよ。

全部やる必要ないですから。

上手に割り振るのも、家事全般を把握しているお母さんの仕事の一つですよ。

家族も雰囲気最悪になるまでお母さんに頑張ってもらおうとは思ってないです・・・。

じゃぁ、お母さんはどうしたらいいのよーーー!

家族に家事を仕込む

本当にできるお母さんは
みんながあるレベルまでは身の回りのことができるように
普段からさりげなく仕込んでいます。

子供が小さいなら、「上手上手」とおだてながら
洗濯物をたたむことを教えたり。

もちろん、始めは上手にできませんから
たたむというより丸める?が近いかもしれません。

そこがお母さんの頑張り時です。

本当はきれにたたんでほしいけれど目をつぶってスルー。

こんなに上手に仕込めません~と思うなら
少々抜けてるくらいがちょうどよい。

「お母さん、できないから、やって~♪」

家族がみんなで「お母さん、しかたないなー」と言いながら何となくフォローしてくれる。

知り合いで上手に「お母さん、できないから、やって~♪」作戦を使う人がいます。

子供が小さいときからこの手を使っているので、
高校生くらいになると「お母さん、できるでしょ?」と突っ込まれていましたが(汗)

お母さんにもしものことがあっても家族がいつもと変わらず生活できるのが理想

お母さんがいなくて、家のことが何にもわからない。

こんな時、一番困るのは家族なんですよ。

家族みんなが家事をわかる工夫をするのが
お母さんの大事なお仕事ですよ~!

先は長いので、気長にいきましょう~!

ブログランキング

応援していただけると更新の励みになります!

愛読書です。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
スポンサーリンク
レクタングル(大)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

内臓脂肪の役割