70歳まで働くなら好きなことを仕事にしたい

少し前にこんなニュースがありました。
70歳は「ほぼ現役」65歳「完全現役」…自民PTが案

その中で気になったのが以下の部分。

65歳までを「完全現役」とし、定年を65歳に引き上げることを求めた。そして、定年から70歳までを「ほぼ現役世代」として、それまでの経験を生かして地域と一体となった仕事や社会活動に参加してもらうとした。

正直なところ「ずーっと働き続けないといけないのか・・・。」
というガックリ感満載です(汗)

今の仕事は「生活のため」にしているからなんでしょうね。

そして、ニュースにはこんなことも。

そのための環境整備として、公的年金について受給開始時期を遅らせると有利になるような具体策の検討などを求めている。

公的年金について受給開始時期を遅らせる・・・?
結局そこか?!

政府は、よほど年金支払いについて困ってるらしい・・・。

そんな問題も一気に解決するよ。こんな社会になったら。

ワクワクする仕事を自由に選べる社会

このニュースを、今現在「自分がやりたくて選んだワクワクする仕事」をしている人なら、何とも思わないですよね。

「え?人から止められたって今の仕事続けるよ!」ってなもんです。

やりたいことを仕事にしていると、いい循環ができるんですよ。
・好きなことやってるだけだから、ほっといてもどんどん仕事する
・好きなことを仕事にしているからどんどん工夫する
・お客さんもどんどんいいサービスが提供されてくるから満足する
・仕事してる本人もお客さんが喜んでくれることでますます仕事をしたくなる。

仕事してる本人が満足しながら仕事してると、ちゃんと社会にも還元されるし、
その結果、政府だって年金の支払いに困ることなくなると思うんですが。

こういう社会ってすごく幸せですよ。

具体的な事例については戸田充広さんの本で紹介されていて参考になります。
あなたが輝く趣味起業のはじめかた: 楽しみながらお金と幸せを引き寄せる!

私も↑こういう働き方を目指したいんですよ、本当は。

でも、各個人がワクワクする仕事を選べる社会になることを待っていたら、そうなる前に天国に行ってしまいます・・・。

やりたいことを選択し続けていく

もう、こうなったら各個人が勇気を持って選択していくしかない!

年金はあてにならない。

60代、70代、といったら健康にも個人差がかなり出てくるお年頃。

気力体力ともに若いころとは違ってくるはずです。

自分が将来元気に働けるのか?って聞かれても
人生何が起こるかわかりません。

それなら若いうちから少しずついい選択をしていくのが確実です。

かたつむりのようにゆっくりでもいいじゃないですか?

今すぐに選択しませんか?「ワクワク人生にシフトする」って・・・。

参考図書

あなたが輝く趣味起業のはじめかた: 楽しみながらお金と幸せを引き寄せる!

戸田充広さんの新刊がでます。
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愛読書です。

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