「書くと夢が叶う」のは脳科学的に見ても本当

「夢が叶う」系の本を好きでよく読みます。

どんなところでもよく言われているのが

夢は書けば叶う

ということ。

これ、本当でしょうか?

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脳科学的に「書けば叶う」は正しい

今朝読み終わった非常識な成功法則(神田昌典 著)にも「書けば叶う」について書いてありました。

脳科学的にみても「書けば叶う」というのは正しいようです。

 簡単に言うと、脳は、あなたが質問をすると、高精度なアンテナを張って、必要な情報を収集し始める。過去の経験、現在、目の前で起こっている状況すべてから、答えを検索しだす。質問したとたんに、標的を追い求める赤外線誘導装置つきミサイルのように、答えを追いつづけるわけだ。

非常識な成功法則(神田昌典 著)より

紙に目標を書いて明確化しておくと、潜在意識にインプットされます。

すると脳は必要な情報を24時間休みなく集め続けます。

少しずつ目標に近づいていき・・・気付くと叶っている!!

書くだけで叶うなら、書いた方が絶対お得!!(笑)

書く+読むことで潜在意識に働きかけると夢が叶う速度が加速する

神田昌典さんは目標を書くことに加えて、繰り返し読むことをしているそうです。

やり方は、目標をクリアファイルにまとめおき、朝起きた時・夜寝る前の意識がボーっとしているときに眺めるだけ。

そうすると潜在意識に働きかけることができ、ますます叶いやすくなる。

これなら、すぐにできそうですよね?

私も家に余っているクリアファイルがあるのでこの週末で目標ファイルを作ってみます。

これ、作ってる最中も結構楽しいんですよね。
小学生の工作のノリです♪

テープを聴いて成功者のポジティブ思考を身につける

また、神田さんはテープを聴くことを習慣にしたそうです。

テープのいいところは

・優れた経営者がやってきた数十年の経験を、ほんの1~2時間で学べる。
・人間、黙っていると自然とマイナス思考になる傾向があるが、成功者のポジティブな話を聴くことによって自然と自分の思考もポジティブ思考に矯正される
・その結果、どんどん発想力が高まりアイディア出てきて夢が叶う行動につながる

なんですね。

テープを聴くのは、本を読むより手軽にできるのではないでしょうか?

通勤時間中に電車の中で片道1時間くらいは時間がとれませんか?
車通勤の場合も、本は読めませんがテープは聴くことができますよね?

スキマ時間にテープを聴くとして1日に2時間くらいは確保できるのではないでしょうか?

1週間で10時間。
1か月で40時間。
年間480時間!!

1日8時間労働だとすると60日分=2か月ですね!

ところで、この本読んでて「今どき、て、テープ!?」と思ったのですが、
2002年に出版された本なんですね(汗)

今だとオーディオブックが手軽でいいですよね。

スキマ時間にはビジネス書を「聴く」。オーディオブックのFeBe

最後に

時間って、どんどん流れていくものです。

普段は意識もしていませんが、
実は 時間=命なんですよね。

時間をどう生かすのか?を考えることは
自分がどう生きていくのか?を考えることです。

せっかく命を授かったのだから
大切に、活かしていきたい。

みんながそんなことを考えられる世の中になったらいいな~

参考図書

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愛読書です。

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