山登りは自分と向き合うには最高の手段だった

先日家族と高尾山に登りました。

高尾山薬王院公式ホームページより

高尾山とは
東京八王子にある山です。
実はミシュランガイドの3ツ星に認定されたという観光地。
日本の山でミシュランに認定されたのは富士山と高尾山だけです!

穏やかな秋晴れで、とても気持ち良かったです^^

一つ気がかりだったのは、田舎暮らしを始めてからというもの運動らしい運動をひとっつもしていない!ってこと。

もちろん毎日歩くこともほとんどなくて「今日も1000歩も歩いてないな」って感じる日々です。

だからいきなり山登りって言われても無事に下山できるか(というか無事に頂上までたどりつかるのか)心配でした。

でも、なんとか山頂までたどり着き、無事に下山もできたのでまずは一安心。

これから少しでも体を動かす習慣を付けないと健康的に本当にヤバイと思いました。

もう一つすごくよかったことは「自分と向き合えたこと」

体がつらいので、とにかく黙々と歩いたんです。

周りを見ると本当にいろんな人がいて
・カップルで手をつなぎ、楽しく会話しながら歩く人
・完璧な山登りの格好でガンガン歩いて行く人
・幼稚園くらいの小さな子供さんを連れて家族で仲良く歩いてる人
・観光に来たような外国人

と、本当に様々。

一方私は、本当に体が辛くて、呼吸は苦しいし、頭痛はしてくるし、足が上がらず急な斜面や階段を上るのも一苦労。

家族と会話するような余裕はまったくなくて、本当に申し訳ないのだけど一人で黙々と歩きました。

すると、いろんなことを考え出すんです。
・山頂で食べるラーメンとおにぎりはさぞかしおいしいだろうな(まずは食べ物のことww)
・下山したらアイスクリーム食べたいな(やっぱり食べ物のことww)
・この服アッついわ!!やっぱ、山に来るならそれなりの格好しないとダメじゃん!!
・こんなに人がいる。しかも様々。これって、人生の縮図やね・・・。
・私の性格って本来おとなしいものかと思っていたけど、自分がこだわるところにだけはすごくこだわる頑固な性格だな。

・・・とか。最初は自分の外側のことを考え始めるのですが、段々自分の内側のことを考えるようになるのが面白いですよね。

体が極限状態になってくると、感覚や心が普段考えないようなことに意識が向いていくようです。

これって、すごく気持ちがよかった。

自分の深ーいところとつながっているような感覚になったからです。

もしかして、これも山登りの楽しみの一つかもしれません。

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山登りの楽しみ方は人それぞれでいい

これは山登りから学んだこと。

どんな風に山登りしても、他人に迷惑かけなければ好きなように登ればいいんじゃない?

ケーブルカーでピューッと楽チンに登ってもいいし
きつい階段を選んで登ってもOK。

友達とおしゃべりしながら楽しく登ってもいいし
一人で黙々と登ってもいい。

人生も同じで人それぞれでいいんだよね。

自分がどう生きたいのか?ってところが大切で、
本当は「どう生きるか」って誰にも制限されるものではないです。

今、自分が思い通りに生きてないなって感じるなら、「自分自身が制限かけてるから」なんじゃないかな。

高尾山をもっと詳しく → まるっと 高尾山 こだわり完全ガイド

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愛読書です。

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