太るのは脂肪をとるからではなく糖質だった!

今までと同じように食べてるだけで太ってきました。

田舎暮らしを始めてからというもの、運動をしていないし歩かないし車に乗ってばかり。

それに加えて、年を重ねるにつれて代謝も低くなってきたので消費カロリーもすくなくなっているのでしょう・・・。

このままでは将来の健康が心配になってきました。

そこで「たくさん食べながらも痩せる方法はないものか?」と調べていたら「糖質制限」というものを知りました。

色々と本を読んでみると、今まで知らなかったことを知りました。

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太るのは糖質をとるからだった

油分をとると太るって思ってました。

実は油分をとったから太るのではなく「糖質」をとるから太るそうです。

糖質っていうとお砂糖などの糖分だけではありません。

小麦粉・お米・さつまいもやジャガイモなどの芋類など、砂糖以外のところにも糖質は隠れています。

今までの自分の食生活を考えてみると太る要素がたくさんありました。

食後に甘いものを食べるのが習慣になってる

一日仕事して帰ってきて急いで夕飯を作り勢いよく食べます。

するとホッとして今度は食後に甘いものが食べたくなるのです。

そこでお菓子類をポリポリ食べるのが習慣になっていました。

食べ始めると止まらない。甘いものが大好きなので、職場では我慢して仕事をしているものだから、その反動で止まらないのです。

腹120分目まで食べきったらやっとごちそうさま。

こんな生活してたら確実に太ります。

糖質は依存性がある。しかも気付きにくい

ここまで甘いものを食べまくるとは、もう依存症です。

糖質依存症。

タバコやお酒の依存症になってしまうと、明らかに体に悪いので「何とかしなくっちゃ」と本人も周りの人も思いやすいです。

でも糖質って依存しているのがわかりづらいですよね。

小麦粉やお米をたくさん食べたからといって「依存症」だなんて思いません。

でも知らないうちに糖質依存になっているんですね。

日本人はお米と切り離せない食生活をしている人がほとんどなので、日本人の多くは糖質依存なのでは?

とりあえずお米を食べる量を減らしてみます

お米の量をいつもの半分くらいに減らす取り組みをしてみます。

そんなにきつくなく、我慢のできる範囲です。
「我慢」って言っちゃうといけませんね。我慢すると必ず反動が出てしまいます。

だから我慢しなくていいように、おかずは多めに食べてOKとします。

なにしろ肉・魚・野菜・大豆製品などは食べても太らないのです。

ここに糖質が加わると太るのです。

私は朝はパン。昼はお弁当でお米。夕食は玄米を食べています。

主に昼と夜のご飯を少し減らしてみます。

ご飯を減らしたら甘いものが我慢できるような気がする

今まで夕食の後は必ず甘いものを食べていました。

でも夕食のお米を減らしてみたところ今まで程甘いものに執着しなくなったような気がします。そりゃあ食べたいけど・・・。

逆にお米をしっかり食べた後は、決まって甘いものが食べたくなる・・・。

これって依存症じゃね?

「私、お米大好き!日本人に生まれてよかった!」って思っていたのはただの糖質依存だった・・・。

おかずをしっかりと食べる分、エンゲル係数が高くなってるのが気になりますが気長にやっていきます。

人生100年時代がきそうなのでできるだけ健康でいたいものです。

糖質制限してても美味しいご飯・時々甘いものを食べれないか調べてみよう

私、食べることが好きなので(笑)楽しく我慢せずおいしいものを食べたい。

だから糖質制限している人でも食べられるおいしいご飯やスィーツを調べてみます。

また発見があったらご紹介していきますね。

糖質制限、奥が深そうです。

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愛読書です。

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内臓脂肪の役割