友達のグチをきいても「自分は自分」でいることはすごく大事だと気付いた

先日、友達が遊びに来ました。今回会うのは4年ぶりくらいです。

お互いに仕事をしていて、私はパート。友達は正社員。

友達は職場のストレスが溜まっているようで、完全に「グチ大会」になりました(^^;

溜まったものを吐き出して、少しは友達も元気になったようです。

でも私の中では反省しきりです。

「完全に友達のグチに巻き込まれてしまった」からです。

今回のグチ大会で色々と気付きがあったので、今後の自分の為にまとめておこうと思います。

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グチは聞いても飲まれるな

「酒は飲んでも飲まれるな」をパクりましたw

人が話すときってその人の「思考フィルター」を通した言葉が発せられます。

そうすると事実は一つでも、必ず話している人の価値観がくっついての発言となります。

これが危険なんですよね。

AさんとBさんがケンカしてるとして。

Aさんから話を聞くと「Bさんってひどいこと言うなぁ」と思うものです。

一方、Bさんからもケンカについて話を聞くと「Aさんってひどいこと言うなぁ」と思うんです。

「ケンカ」の事実は一つなのに。

「グチを発している人のフィルターを通している」言葉を聞いているとこのようなことが起こりがちです。

それぞれの言い分を平等に聞かなければ本当のところはわからないのです。

人間関係がからむ場合、一方に肩入れしてしまうと残されたもう一方について悪い印象が出来上がってしまいます。

しかし、ここはグッとこらえて「中立的」に考えなければ、どんどんグチが持っているマイナスの波動に巻き込まれてしまいます。

私は今回「マイナスの波動」に完全に飲まれました。

一緒になってグチ大会に参加してしまいました(笑)

人をこき下ろすときって、自分が偉くなったような気がして気分が良くなるんですよね。

一時的には気分が良くなりますが、しばらくすると後味の悪さが残ります。

グチを言っても自分が成長することもなければ、環境が改善されるということもありません。

グチは聞いても、そこに巻き込まれないでいられるように、よほど注意深くいなければいけないな、と反省しました。

そもそもグチをいう人に近づかない

そうは言っても、グチを聞くとつい耳を傾けてしまいます。

だったら最初からグチは聞かないということを心掛けるほうが簡単です。

グチが始まったら、す~っとその場を離れるとか

飲み会に誘われてもグチ大会になりそうなら、誘いをお断りするとか。

「お腹が痛い」とか言ってトイレに駆け込むとか!(小学生レベルですが)

なるべく自分の波動が上がるような環境に身を置くことですね。

仕事関係では難しいかとは思いますが、なるべく自分が心地よくなる環境を選ぶことは大切です。

そもそもグチを聞かなければ巻き込まれないってことですね。

ワクワク人生を目指しているならグチは聞き流そう

人生楽しく生きていこう!としてるなら、グチは全部聞き流すってことでいいです!

(そもそもグチを耳に入れないってのがベストですが・・・。)

グチを聞き流されたら、そのうちグチられなくなりますから一石二鳥ですよ。

グチを言ったところで、根本的な解決にならないんですよね。

グチばかりの人って、1年後も同じようなことをグチッてることが多くありませんか(汗)

ワクワク人生を目指している人にとって、グチを聞くことって時間のムダにしかなりません。

波動は下がるわ、自分の心の中の弱い部分は出てくるわ、貴重な時間は浪費するわで、いいことが一つもありません。

今回、グチを聞いて反省した点を文字に残しておき、今後の人生に活かしていく事が私にとってただ一つの収穫です。

どんなことからでも、学ぶことはできる!

感情のエネルギーってものすごく強いので、しばらくはグチ大会のことが心から離れないかもしれません。

だから、今は自分の好きなこと楽しいことに意識を向けるように努力しています。

好きな本を読んだり、山やお花を見たり、おいしいものを食べたり。

なるべく好きなことをするようにして、また元気に日々を過ごしていきたいと思います。

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愛読書です。

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