バレットジャーナルが自由過ぎるため、自分の頭の固さに気付く

バレットジャーナルのことが気になって仕方がないmakiです。

バレットジャーナルは自由にフォーマットを作っていい手帳術です。

基本の作りはありますが、それ以外は本当に自由に作っていいんです。

「自由自由」って言うから私も自由に作ってみよう!って思うのですが、逆に何をどうしてよいのか考え込んでます(汗)

自由って難しいのかな?

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そもそも手帳ってツールだよね?

手帳をなぜ使うかというと、
何か物事をやるにあたって、スムーズにできるように。ではないでしょうか。

「やりたいこと」が最初にあって、それをうまくいくようにフォローしてくれるのが手帳なんですよね?

「どんな手帳にしたらうまく行動をフォローできるかな?」って考えてくれる人がいて、おかげで世の中にいろんな手帳があふれてます。

基本の型はありますが、人それぞれ性格も生活環境も違うので「私にはどんな手帳がぴったりか?」というのは人によって違います。

そこでバレットジャーナル~!

自分の性格をよく知っているのは自分です。

だから自分で考えて「ピタッとくる手帳」を作るのが一番いいんだろうな。

バレットジャーナルは本当に自由なんです。自由じゃないのは私の頭。

年のせいなのか、自分の常識や観念が頭を固くしています。

もちろん、常識や観念が自分を守ってきてくれたのでここまで生きてこれた、とも言えます。感謝です!!

しかし常識や観念が自分の行動を狭めているのもまた事実。

たかだか手帳なのに。どんな作りをしてても誰も何も言わないのに。

それなのに「どんな手帳を作ればいいのか」迷ってしまう自分がいます。

もっと柔軟に手帳を作っていきたいです。

実際に使ってみないとピッタリくるものはわかりません

例えば洋服を買う時に試着しますよね。

パッと見た感じと実際に着た感じが違うことがあります。

ただ見てるだけじゃわからないんです。

手帳も実際に生活の中で使ってみないと、使い心地はわかりません。

初めて作ったバレットジャーナルが自分にピタリとくるとは限りません。

少しずつ工夫して、変更して、使ってみて…。の繰り返しをしていると段々ピッタリする手帳に育ってくるものです。

また、時間が経過すると考え方や生活環境が変わりますから、その時々に合うバレットジャーナルを作っていきたいですね。

バレットジャーナルは「変化していくもの」なんだ!

バレットジャーナルは生活の変化に合わせて作っていける手帳です。

ということは「これで完成」という種類のものではないってこと。

常に変化していくのが前提なんだ!

逆に「あー、バレットジャーナル、毎月毎月フォーマット変えてるけどなんかピタッとこないー」とがっかりしながら使うのではなく。

「毎月毎月、私の感情や忙しさとかによってフォーマット変えられるから便利♪」と考えた方が精神衛生上良さそうです。

もちろん、「自分の型」を見つけて毎月同じものをコツコツ使っていくというのも素敵です。

そうは言っても、みなさんのバレットジャーナル画像は参考になります!

最近お気に入りのネットサーフィンはもっぱら「バレットジャーナルのページ紹介」です。

画像や動画でバレットジャーナルのページを紹介してくれているので、自分のページを作るときにとても参考になります。

みんなのページを見ているとあっという間に時間が過ぎてしまいます^^

手帳作りは楽しいですよ~

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル

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愛読書です。

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