いい人生を歩むためにはマインドを良い状態に保つことが大切

何をやるにしても、気持ちが大切です。

思考してから行動するから。

「やろう」と思わなければ行動できませんよね。

夢がある場合「夢を叶えよう」と思うから行動に移れるんです。

でも、気持ちが落ち込んでいたり、思考の癖でついマイナス思考で物事をとらえてしまう場合。

夢があっても「私には無理だ。」と思ってしまうと、夢に向かって行動することすらできません。

「マインドを、良い状態に保つことができるか」ということが自分の行動を左右するんです。

マインドを良い状態に保つにはどうすればいいのでしょうか?

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環境を選ぶ

自分がいる環境を選べるなら、できる範囲でいいから良い環境に身を置くようにしたいですよね。

環境は気持ちに大きく影響するから。

例えば。

私が以前勤めていた会社は、女性の先輩が何人もいました。

みんな結婚して子供ができて産休に入ると、また同じ職場に復帰しました。

だから私も「結婚し子供ができても仕事を続ける」という選択を当たり前のように選びました。

もし先輩が寿退社するような会社にいたら、自分も当たり前のように寿退社していたと思います。

周りの環境に影響されて・・・。

ここで自分を持っている人は、周りがどうであろうと「自分がこうしたい」という選択肢を選ぶのだと思います。

でも、人間は社会的な生き物なので環境からの影響をたくさんうけるんですよね。

できるだけいい環境を選ぶようにしましょうね。

読書で言葉を選ぶ

職場って、選ぶといってもなかなか難しいですよね。

社風やそこで働く人間は私ではコントロールできない要素なので・・・。

周りの環境を選ぶのが難しくても、読む本は選べますよね。

言葉は思考を作ります。

いい言葉を使えばいい思考になっていくんです。

私の愛読書が何冊かあります。

ソース(マイク マクマナス著) 奥平亜美衣さん 本田健さん

こういう本を読むことで、落ち込んだり、元気がなかったり、混乱したりした時に、あらためてこういう愛読書を読むことによって、自分の気持ちを立て直すことができるんです。

また、愛読書は自分が行く人生の方向を確認することができます。

道に迷ったときの地図とかコンパスのような役目ですね。

生きてると、自分がどんな風に生きていきたいか?っていうことを忘れちゃうときがあるんです。(私だけか?(汗))

こういうときに愛読書を読むと「ああ!こうなりたいんだった。私。」って思い出すことができます。

読書は直接思考に影響してきます。

愛読書については難しく考えずに「この人の考え方は共感できるなー」という本を数冊手元に置いておけばOKです。

小説でも実用書でも何でもいいのです。
要は読むことで自分が元気になれるような本があれば。

ことあるごとに読み返すだけでも、かなり自分のマインドをいい状態に保つことができますよ。

人生は長期戦。

山あり谷ありです。

途中で休みながら、景色を見ながら。

ワクワクしながら歩んでいこうね!

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愛読書です。

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