会社を辞めるのは「あと1年」待ちなさい!/石田 淳 著

フルタイムの仕事を辞めましたが、
辞めてみてはじめて会社のありがたさがわかります。

たとえば
・社会保険は会社と本人の折半で払える
・毎月必ずお給料をもらえる
・自分では買えないようなものも会社が揃えてくれて仕事で使える
・そういうものを使える経験を積み重ねることができ結果的に自分の実力となる
・以上のことで「安心」を得ることができる

もちろん、会社に勤めることのマイナス面もありますが・・・。
・一定の時間を仕事で拘束される
・周りの人を選べないので、人間関係のストレスが出てくる
・ある日突然会社がなくなったりすることも・・・ないとは言えない

何でも一長一短ありますわね(-_-;)
特に、人間関係はつらいっす。
私もいろいろありました・・・。

そのときはつらかったけど、結果的にはあの会社に勤めることができてよかったです。

でも、今 お勤めしていて結構つらい日々を送っている人はそんなこと言ってられないですよね。
今のつらい状況をなんとかしたい!!

最近よく読んでいる石田淳さんの本です。

会社を辞めるのは、「あと1年待ちなさい」!続職のススメ

「来年の今日、決断する」と決めてこの本を読んでください。

何を決断するかというと
「会社を辞めるのか残るのか」ということ。

そして、今から決断するまでの1年の間は今の会社で頑張る。
と決めるのです。

◎会社にいるおかげでできることは今のうちにやる

たとえば
・パソコンの勉強
個人では買えないようなもの(パソコンや高価なソフト、その仕事専用の機械など)を使えるのは会社にいるからこその強みです。これを利用しない手はありません。
使いこなせるようになれば、すべて自分のスキルになります。
・新プロジェクト
会社にいてチームで進めていくプロジェクト。会社にいる間に、なんでも首をつっこんでやっていきましょう!!全部自分の経験になります。
「意外とこういう仕事はおもしろいな」なんて発見もあるかもしれません。
・人脈を広げる
「会社名」が入った名刺を使って自分を紹介できるのも「会社に勤めている」からこそ。
普段なら会えないような人にも「会社」を通じて会えるので、このチャンスを生かさない手はありません。

◎何かあっても言いたいことが言える
(だってあと1年だもん)

自分の意見も遠慮せず言っていく。
こちらが正直に意見を言ってみると意外と相手も正直に言ってくれていい方向にすすむかもしれません。
こっちが正直に言ってみても訳のわからんことを言われたら・・・
その時はその時。決断するときです。

自分が会社勤めしてるときに読みたかったなぁ(^_^;)

最後までお読みいただきありがとうございます。

どんどんワクワクな人生を!!

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愛読書です。

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