灯台の時間を持つことを習慣にする

夢をかなえる人の手帳術

藤沢優月さんの「夢をかなえる人の手帳術」

たまに読み返している本です。

この本や、夢かな手帳を使うようになってよかったなーと思うことの一つに
「灯台の時間」があります。

これは、1日できれば1時間。
自分と向き合うのです。

具体的には、ノートに自分の気持ちや思うことを何でも書き込みます。
毎日。1時間。細切れの時間でも良いのです。

ほんの少しの空いた時間。
通勤途中の電車の中。
家事の合間の5分間を1日に数回。

慣れないうちはこの1時間を捻出するのも一苦労です。
でも、しばらく続けていると
「灯台の時間をとらないと落ち着かなく」なってきます。

私の場合は、灯台の時間をとらないと
イライラしたり、焦ったり、落ち着かなかったり・・・と
自分を見失ってしまいます。

逆に、こういう心理状態になってくると
「そういえば、灯台の時間とってないなー」
ってことに気づくんです。

主婦の人って、家族のために頑張っているのに
自分のことは後回しになりがちではありませんか?

まずは自分がハッピーに。

それって結果的に家族もハッピーになるんですよね。

だから、灯台の時間を持って
自分の気持ちを大切にし、よりハッピーで過ごせる自分でありたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^_^)/

ブログランキング

応援していただけると更新の励みになります!

愛読書です。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
スポンサーリンク
レクタングル(大)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

内臓脂肪の役割